グローバル企業として、次世代のグローバル人材育成を目指す官民協働の取り組みに賛同し、本年より継続的な寄付を行い支援することを決定

 

東京、2023年12月19日 ― お客様が購入した大切な製品をサポートし、守り、つなぐ革新的なソリューションを提供するビジネスサービス・カンパニーであるAssurant Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤本 潤一)は、国・企業・大学の協働により大学生や高校生の海外留学を支援する「トビタテ!留学JAPAN」の取り組みを支援するために、本年より継続的な寄付を実施することを決定しました。

 

 

「トビタテ!留学JAPAN 」は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として産・官・学の協働の元、2013年より推進されています。現在はプログラムの第2ステージとして、新たなビジョン「日本の若者が世界に挑み、“本音と本気”で国内外の人々と協働し、創造と変革を起こす社会」及びコンセプト「Challenge, Connect, Co-create 」を掲げ、より進化した留学支援制度「新・日本代表プログラム」を、民間寄附を中心に展開し、 将来「社会にイノベーションを起こすグローバル探究リーダー」や、「自ら社会変革を起こしていくグローバルリーダー」として日本の未来を創る人材の育成に取り組んでいます。

詳しくは、「トビタテ!留学JAPAN」のウェブサイトをご確認ください。https://tobitate-mext.jasso.go.jp/

 

米国に本社を持ち、21ヶ国で事業を展開するAssurantにおいて、戦略的重要性を担う日本拠点であるAssurant Japanでは、多様な背景を持つ社員が、米国を始め様々な海外拠点と密に連携しながら、日本のクライアントのニーズ、その先にいる日本の消費者の期待に応える様々なソリューションを開発し提供しています。異なるカルチャーを理解し、互いにリスペクトし、良きパートナーとして協働すること、また力強いリーダーシップを発揮して様々な国や地域のチームの力を集約しプロジェクトを推進することは、当社に欠かせない企業文化です。「トビタテ!留学JAPAN」の趣旨及びプログラムは、当社の人材に対するビジョンに合致するものであり、日本の未来を担う若い人々への支援は、あらゆる人々の学びと成長の機会を提供するという当社のCSR戦略の重要な側面を反映しています。

 

Assurant Japan株式会社代表取締役社長 藤本潤一は、次のように述べています。「この度当社が『トビタテ!留学JAPAN』を支援させていただくこと、大変光栄に思います。当社のようなグローバル企業はもちろん、このコネクテッドな時代においては、あらゆる場面で人と人とが国や地域を超えてつながり、協働することがますます求められるでしょう。一人でも多くの日本の若い方々が海外で学び、グローバルな視点を持ちながら、日本のより良い未来のために貢献するチャンスを提供できれば幸甚です。」