回収端末≠コスト? 中古端末から 収益を生み出す方法

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中古端末には手つかずの可能性がある

中古携帯端末の市場は成長を続けています。インターナショナルデータコーポレーションは2022年の中古スマホの市場価値は推定527億ドルで、端末1台あたりの販売価格は平均180ドルになると予測しています。1
これら中古端末の約半分は、機種変などの際にメーカーやキャリアに下取りされることになります。2
このような魅力的な市場機会があるにもかかわらず、なぜ一部の携帯電話事業者は利益を上げ損ねているのでしょうか?
携帯電話の事業者は従来からリバースロジスティクスの返品や下取りを費用のかかる厄介事と捉え、顧客不満のリスクに晒されています。一方で、賢く革新的な事業者は、適切なパートナーと組むことで、端末の下取りや返品プログラムをコストセンターから収益エンジンに変えています。中古端末市場の成長トレンドを理解しているパートナーがいれば、端末のライフサイクルを最適化し、収益化することで、利益をあげ、コストを削減し、リスクも低減できるのです。

詳しくはこちらをダウンロードしてご確認ください。

https://www.assurant.co.jp/documents/librariesprovider2/default-document-library/ast01_001-ebk_devicereturn_j.pdf


1) IDC, Worldwide Used Smartphone Forecast, 2018-2022, May 2018
2) Deloitte, Infographic “Used smartphones: the $17 billion market you may never have heard of,” 2016