Assurantは、サステナビリティ・レポート最新版においてサステナブルな未来の構築に向けてパーパスと基本姿勢を強調

Feature

Assurant, Inc.(NYSE: AIZ)はサステナビリティ・レポート2022年版を公表しました。レポートでは企業として取り組むESG(環境・社会・ガバナンス)イニシアチブを通じてすべてのステークホルダーに資するサステナブルな未来を構築すべく、その決意と姿勢を改めて説明しています。

Assurantの社長兼CEOであるキース・デミングス(Keith Demmings)は、次のように述べています。「人と人、人とモノ、モノとモノなど、全てがデジタルで繋がるコネクテッドな世界において、人々が繁栄し成功するよう支えることがAssurantのパーパス(存在意義)です。このパーパスは私たちが果たすべき社会的役割を定義すると同時に、クライアントやその顧客が、ますます進化するコネクテッドな世界にうまく適応することを支援するという私たちのビジネス戦略も反映しています。Assurantのパーパスは、私たちのビジネスとサステナビリティが目指すゴールと紐付いており、責任ある形で人々が世の中に適応し成長することを支える私たちの基本姿勢に組み込まれ、浸透しています」

サステナビリティレポート2022年版にはAssurantの長期的ESG優先事項を改めて取り上げています。

  • 人材:当社が事業展開する世界の市場や人々を反映した多様性と公平性、包摂性のある人員体制を築きます。
  • プロダクトやサービス:エンドユーザーである消費者にとって有意義で価値のある、革新的なソリューションを提供します。
  • 環境:事業活動に伴うCO2排出量を最小限に抑えます。

レポートにはこのほか、より良く、よりスマートで、より強靱な世界を築くためのAssurantの姿勢を具体的に示す最近の主な活動や評価もまとめています。 

  • 従業員の変化するニーズを踏まえ、トータルリワードやウェルビーイングに配慮した取り組みを強化
  • 従業員の声を吸い上げるための全社傾聴プログラムをスタート
  • 人材採用の幅を広げると同時に、全社コーチング・能力育成プログラムを開始し、組織のダイバーシティ&インクルージョンを促進
  • 従業員リソース・グループ(ERG)を立ち上げ。第1弾は「Women@Assurant」
  • 新しいサービスの展開を継続し、優れたカスタマー・エクスペリエンスを提供するためのケイパビリティに対する投資に注力。その裏付けとしてNPS(ネット・プロモーター・スコア)が上昇傾向
  • Assurant責任投資コミットメントを定め、投資案件にESGの観点とスクリーニングをどのように取り入れるかを明記
  • スコープ3(購入した製品・サービス、資本財、従業員の出張、販売した製品の使用など)の温室効果ガス排出量の報告を開始

Assurantのサステナビリティ活動の効果についてより適切な情報開示を行うため、SASB(Sustainability Accounting Standards Board:サステナビリティ会計基準審議会)およびTCFD(Task Force on Climate-Related Financial Disclosure:気候関連財務情報開示タスク・フォース)の枠組みに従っています。

Assurantのサステナビリティ・レポート2022年版および弊社の戦略的ESGイニシアティブに関するこれ以外の情報は米国本社ウェブサイト(www.assurant.com/our-story/sustainability)をご覧ください。